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全力を尽くす〜ゆりこ〜

はいたい!

昇龍祭太鼓十周年記念公演まであと11日となりました!
練習に作業にの毎日で、疲れ切っているのですが、公演に向けて少しずつ完成へと近づいていることが嬉しく思います。

そしてちょっと寂しさも。

昇龍祭太鼓に入って3年とちょっと。レギュラーになってからはまだ半年。

私が昇龍に入った時からずっともっている思いは一つ、今を全力で生きることです。

 

昇龍との出会い

 

私が昇龍と出会ったのは、高校生のとき。その時は昇龍に入るなんて、自分には無理だと思っていました。その時に入っていれば、というのは、あえて考えないようにしています。社会人になってから入ったので、もう自分の体力は今が一番のピークを迎えていることは、よく分かっていました。

昇龍は技術以外にも相当の体力が必要なので、必然的に年齢のことを考えないわけにはいきません。その中で、水野さんをはじめとした決して若いとはいえない年上のメンバー方の、底知れない体力とそれを支える努力と底力には、本当にいつも感服され、尊敬しています。

私も先輩方のように、あと10年経っても踊り続けたい。きっと踊ることは可能だと思います。技術もきっと今よりももっと向上するはずです。その時はまた、きっと今とは違う演舞を見せられるのだと思っています。
しかし、自分の体力だけは、きっと今が1番のピーク。常に私の体力は年々と落ちていくはずです。私の一番体力のある時は常に今!
少しでも長く体力を維持して、いつも最大の力を発揮したい。

公演も、それは全く変わりません。だから、公演までの残りの日々を、最大限の努力を費やして大切に過ごしていきたいです。

 

支えられて

 

また、今までに、私は沢山の人達に支えてもらってきました。家族、友人、同僚、昇龍の諸先輩方、同期、後輩たち、そしてお客様。他にも本当に沢山の人達に支えてもらっています。

どんなに支えてもらったか書きはじめたらブログに収まりきりませんが、全ての人達に、本当に感謝しています。今回の公演は、その全ての人達に、感謝の思いを込めて踊りたい。そう思っています。

 

一緒に

 

最後に、2019年の新宿エイサーまつりでたった半日、前後で踊った仲間がいます。北海道旭川支部にいる大学4年生の葵ちゃんです。

たったの半日でしたが、一緒に踊ったことが本当に楽しくて嬉しくて、その時はまた来年一緒に踊ることを約束して、笑顔でお別れをしました。


けれど、新型コロナウイルスのため、2020年、2021年の新宿エイサーまつりは中止。

いっしょに踊ることはもう二度とないのだと、本当に寂しく思っていました。

けれど今回、残り1ヶ月を切ったところで、葵ちゃんの出演のチャンスが舞い込んできました。もちろん十周年記念公演に相応しい演舞が1ヶ月でできるようになればというかなり無茶なものですが、葵ちゃんの「卒業する前に、最後にもう一度みんなと踊りたい!!!!」という意志は、とても強く硬いです。必ず、一緒に踊ろうと約束しました。本当に楽しみです。

メンバー一人一人が、一生に一度となる昇龍祭太鼓十周年記念公演。全力を尽くして、やり切ったといえる公演を目指していきます。


そしてお客様にとっても、大切な一日。心を震わす素敵な時間をお届けしたいと思います。

 

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