about.png

ごあいさつEnglish→

琉球舞団 昇龍祭太鼓 団長 矢嶋美樹

団長挨拶

琉球舞団 昇龍祭太鼓

矢 嶋 美 樹

2014年度より初代団長の吉越から昇龍祭太鼓の団長を引継ぎました、矢嶋美樹です。

思い返せば、私がエイサーを始めたきっかけは、シンプルに「沖縄が好き」という気持ちだけでした。2008年、新宿エイサーの第一期生として参加、今までにない楽しい経験をしたこと、また「もっとエイサーをやってみたい」という想いから、前身団体の琉球國祭り太鼓 東京支部のメンバーとなり、様々なイベントにも出演させて頂きました。

そして迎えた2010年、琉球舞団 昇龍祭太鼓結成。

立ち上げメンバーとして団体と共に歩み始め、様々な事柄を先輩方やお客様から教えて頂きました。

昇龍祭太鼓はまだまだ若い団体のため、学ぶべき事はたくさんあります。これからも団員一丸となり、今まで以上にお客様に感動と勇気をお届けできるよう、常に新しいことに挑戦し、創意工夫を続けて参ります。

まだまだ未熟な私達ですが、皆様の声援をパワーに変えて、精進いたしますので、今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

琉球舞団 昇龍祭太鼓 二代目団長 矢嶋美樹

美ら島沖縄大使 水野順一郎 琉球舞団 昇龍祭太鼓

代表挨拶

美ら島沖縄大使

世界エイサー大使

琉球プロジェクト

水 野 順 一 郎

東京で創作エイサー団体を立ち上げてから20年目に入り、これまで数々のイベントに出演させて頂き、その活動が評価されて2004年3月に「美ら島沖縄大使」に任命されました。

「美ら島沖縄大使」とは、県外における沖縄のPR活動を推奨する制度であり、沖縄に深い理解と愛着を示し、またゆかりのある者に贈られます。

沖縄から上京して以来、郷土愛の強い性格から、『沖縄の芸能を東京でも広めたい』という気持ちがずっとくすぶっておりました。東京でも沖縄の芸能ができないかと考えていた時、小学生の頃から、毎年欠かさず参加していた「那覇大綱挽 旗頭行列」のイベントで琉球國祭り太鼓と出会い、ミルクムナリの演舞に鳥肌が立ちました。当時受けた衝撃は今も鮮明に覚えています。

琉球國祭り太鼓 東京支部

あの時の感動を忘れず、沖縄県から任命されている「美ら島沖縄大使」として、沖縄県の観光誘客に貢献できるようなイベントなどを東京を中心にどんどん企画し、東京から全国に、そしてさらには世界へ向けて発信できるようにしていきます。

今後とも琉球舞団 昇龍祭太鼓を末永くご支援くださいますよう、心からお願い申し上げます。

琉球國祭り太鼓 東京支部

西方旗頭

(那覇大綱挽きより)

琉球國祭り太鼓 東京支部

東方旗頭



 



琉球舞団 昇龍祭太鼓