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琉球舞団 昇龍祭太鼓 団長 小島守央

団長挨拶

琉球舞団 昇龍祭太鼓

小 島 守 央

2021年1月より琉球舞団 昇龍祭太鼓の3代目団長に就任しました、小島守央です。

当団体は2020年2月に結成10周年を迎えました。

新型コロナウィルス感染症の影響により、日本のみならず世界中が活動を制限された1年となりましたが、団員一丸となって更なる飛躍を目指し、日々鍛錬を積んでおります。

結成以来、琉球芸能および沖縄の魅力を発信するため、常に新しいことに挑戦し続けてきた私たちが、この苦境の中でもモチベーションを保ち、このように活動を継続することができるのは、日頃より昇龍祭太鼓を応援して下さる皆様のお蔭と、心より感謝申し上げます。

これからも沖縄の素晴らしい伝統や文化を伝え、そして創作エイサーの新たな可能性を模索しながら、皆さまに感動と笑顔をお届けしていきたいと思います。

今後とも昇龍祭太鼓をよろしくお願い致します。

美ら島沖縄大使 水野順一郎 琉球舞団 昇龍祭太鼓

代表挨拶

美ら島沖縄大使

世界エイサー大使

琉球プロジェクト

水 野 順 一 郎

東京で創作エイサー団体を立ち上げてから20年目に入り、これまで数々のイベントに出演させて頂き、その活動が評価されて2004年3月に「美ら島沖縄大使」に任命されました。

「美ら島沖縄大使」とは、県外における沖縄のPR活動を推奨する制度であり、沖縄に深い理解と愛着を示し、またゆかりのある者に贈られます。

沖縄から上京して以来、郷土愛の強い性格から、『沖縄の芸能を東京でも広めたい』という気持ちがずっとくすぶっておりました。東京でも沖縄の芸能ができないかと考えていた時、小学生の頃から、毎年欠かさず参加していた「那覇大綱挽 旗頭行列」のイベントで琉球國祭り太鼓と出会い、ミルクムナリの演舞に鳥肌が立ちました。当時受けた衝撃は今も鮮明に覚えています。

琉球國祭り太鼓 東京支部

あの時の感動を忘れず、沖縄県から任命されている「美ら島沖縄大使」として、沖縄県の観光誘客に貢献できるようなイベントなどを東京を中心にどんどん企画し、東京から全国に、そしてさらには世界へ向けて発信できるようにしていきます。

今後とも琉球舞団 昇龍祭太鼓を末永くご支援くださいますよう、心からお願い申し上げます。

琉球國祭り太鼓 東京支部

西方旗頭

(那覇大綱挽きより)

琉球國祭り太鼓 東京支部

東方旗頭



 



琉球舞団 昇龍祭太鼓