top-blog

ガジュマルの木

このブログでは常に沖縄に関する事や昇龍祭太鼓としての活動などを紹介してきております。

今日は来年に向けて構想を練っている事のヒントをここで残しておこうと思い、わかり辛いかもしれませんが勝手に足跡を残しておきます(笑)

 

沖縄の県木

さて沖縄に関する問題です。

沖縄県の県花は「デイゴ」だと言うことは過去の記事にも掲載し、皆さんもご存知かと思います。

それでは沖縄県の県木は何だかご存知でしょうか?

正解は「りゅうきゅう松」です。

りゅうきゅう松で有名な場所はPV撮影もおこなった今帰仁市にある「仲原馬場」というところに琉球松並木があります。

琉球松並木

この仲原馬場は「マーウイ」と呼ばれていて琉球王朝時代から戦前まで士族の娯楽としての馬場だったそうです。

 

ガジュマル

PV「ミルクムナリ」の下見で仲原馬場にも行ってみたのですが、残念ながら自分のイメージする場所ではありませんでした。

そのため県木である琉球松は使用せず、県民に馴染みがあって、熱帯地方で見られるクワ科の常緑高木の「ガジュマルの木」に狙いを定めて、ロケハンを実施。

最終的に、いま新基地問題になっている辺野古の隣にある久志区の公民館前にある大きなガジュマルの木の前で撮影をしました。

久志区公民館前

このガジュマルの木にはキジムナーという妖精が住んでいるとも言われてて、その大きな木は地面に向けて垂らした気根が、幹と絡みついて独特の不思議な形になっているんです。

いま、このガジュマルの木をイメージして壮大な構成を考えています。

何気なく考えたイメージですが、そのイメージを鮮明な形で結晶化していくようにしたいと思っています。

ガジュマル

ん?

今日は理解できない内容かもしれませんが、昇龍祭太鼓の活動を見ていたらいつか気づいてもらえるかもしれませんので楽しみにしててください???

記事一覧に戻る