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スマートハブ

今日は東京で「沖縄観光感謝の夕べ」が開催されました。

いつもだったら、代表も参加しているのですが、、、

今年は残念ながら体調不良により欠席です。

そんななかでも、沖縄愛の強さから(?)か、沖縄の取り組みについて代表からご紹介です☆

 

スマートハブ

スマートハブと聞いて沖縄に生息する細長いスリムなハブと勘違いした「あなた」

そんなハブはいませんから(笑)

スマートハブとは沖縄の可能性を見出すために、沖縄をアジアにおけるIT産業の拠点にしようという動きのこと。

「おきなわ Smart Hub 構想」が策定され、沖縄にコールセンターやソフトウエア開発、コンテンツ制作、データセンターなどITインフラの整備を進めています。

おきなわスマートハブ

104の電話番号案内や商品の問い合わせなどで電話した時、どっかのコールセンターにつながって、電話対応の担当女性が明らかに沖縄の苗字だと気づく方も多いのではないでしょうか?

沖縄の苗字だとついつい「沖縄の人なんですか?」と余計なおしゃべりをしてしまいます(あるある)

 

何故、沖縄がスマートハブ?

一番の理由が日本のどこよりもアジアに近い立地という最大の強みから。

確かに沖縄はアジアに一番近い日本!

空路でも!

空路でも4時間圏内で国内はもちろん、中国や台湾、タイやベトナムなどのASEAN諸国20億人ものマーケットにアクセスしやすい環境です。

また日本は世界有数の地震大国でもあることから災害リスクを分散できるという利点もあるそうです。

最近の沖縄は、那覇空港の拡張や大型クルーズ船が寄港できるなどで、観光や物流が活性化しております。

観光産業だけではなく、IT産業分野でもかつての琉球國時代のように様々な国と国を結ぶアジアの中心地となって発展していくことを願います。

沖縄県広報誌
美ら島沖縄より

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