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あれから1年、、、

2016年4月14日。

熊本で大地震が発生。

あれから1年の月日が経ちました。

テレビのニュースからは、まだまだ手つかずの被災場所があったり、避難生活を余儀なくされている方が居たりという現状が流れてきます。

避難生活をされている方が未だ4万人以上いるということも聞きました。

そういう話を耳にすると、まだまだ復興には時間が必要なんだな、と痛感します。

 

復興への道

なにか出来ることがあればお手伝いしたいという想いはありますが、なかなか現地に行くことも出来ません。

私たちの情報源はテレビやネットから流れてくるニュースのみ。

く熊本城

大きな地震により石垣が崩落したり、天守閣の数多くの瓦が崩れ落ちたりと大きな被害を受けた熊本城。

初めてその様子を目にした時、東日本大震災の記憶と共に改めて自然の脅威を感じました。

でも最近のニュースでは、桜の咲いた熊本城を見物客のために一部開放した映像をみることができました。

明るい話題に気持ちが和みましたが、やはり実際に復興が進んでいるのかどうかは現地にいってみないとわからないものです。

震災から1年、東日本大震災の時のように直ぐに行ける距離ではありませんが、昇龍祭太鼓は今夏に熊本行きを予定しています。

 

百聞は一見に如かず

東日本大震災の時もそうでしたが、今は現地に行かなくても、いろいろな情報を手にすることが出来ます。

でも可能であれば、実際に現地へ行き、ボランティア活動を通じ、直接肌で感じる事。

現地の方と触れあうことで、自分たちが出来ることを考える。

陸前高田市へ訪問したときに、たくさんの情報を入手することも大切ですが、実際に体験することの大切さを実感しました。

今回はイベント出演の縁から、熊本県菊池市の市長である江頭市長をはじめ「白龍會」の蔵元前総代やメンバーの皆さまと知り合うことができました。

江頭市長と菊池白龍會

昇龍祭太鼓として何が出来るのか。

菊池夏まつりに参加される皆様に、元気と笑顔を届けること。

これに尽きると思います。

菊池ブース

昇龍祭太鼓は熊本を応援しています。

皆さんも一緒に「負けんばい菊池 負けんばい熊本」を応援しましょう!

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