top-blog

~新宿エイサーまつり~

春一番が吹くと、なぜか冷え込む日本の天気。

今日も夜の東京は雪がちらついていました!

寒いわけだ(^◇^;)

気温はまだまだ低いですが、話題だけはホットな夏のイベントで行ってみましょー!(笑)

 

新宿エイサーまつり

昨年、15回目という節目の年を迎えた新宿エイサーまつり。

昇龍祭太鼓 新宿エイサーまつり 2016

このイベントは昇龍祭太鼓にとっても特別なイベント。

何を隠そう我等が代表が「琉球國祭り太鼓東京支部」時代に、立ち上げから携わってきた思い入れの深~いイベントなんです。

公式には今年が16年目。

でも、遡ればその2年前の2000年9月に新宿大通りで行った小規模なイベントが新宿エイサーまつりの原点です。

沖縄そば屋「やんばる」店主の東(あずま)社長と共に「新宿の街で沖縄エイサーを披露し、沖縄芸能を広めていこう」という想いのもとにスタート。

その翌年に、試験的にエイサーパレードを開催。

その経験を踏まえ、2002年には正式に「新宿エイサーまつり」として立ち上がります。

昨年は27団体もの参加がありましたが、第1回目はたった4団体でのスタート。

その4団体の出演にもたくさんのドラマが秘められています。

このお話はまた別の機会に少しずつ紹介していきますね☆

昇龍祭太鼓 新宿エイサーまつり

そんな語り尽くせないほどの熱い想いがたくさん詰まったイベントを『一人でも多くの方に「経験」して貰いたい』と始まったのが、今回の夏季イベント限定メンバーだったりします。

照りつける真夏の太陽の下、心に響く太鼓の鼓動。

沿道にあふれる大観衆。

あの感動を1度でも経験するともう病みつきです!

新宿エイサーまつりは毎年7月の最終土曜日に開催。

今からスケジュールを空けておいてくださいね~ヾ(≧∇≦)

 

現役(!?)一般メンバー紹介☆

今日は「今年参加すると5年目!」

オフシーズンも演舞を忘れないようにと、月イチで自主練習をしているとっても前向きな一般メンバーさんをご紹介☆

参加者側からのエピソードを聞いてみました(笑)

ちょこっと、本音が漏れているのはご愛嬌♪

一般メンバー_安斎さん

2012年の夏、新宿エイサー祭りで昇龍祭太鼓の演舞を見て一目惚れ❤

早速、メンバーにして欲しいとメールを出しましたが、年寄り過ぎて却下されてしまいました。

仕方ないです、50代だから(笑)

でもその時に、「夏季イベント限定メンバー」は年齢制限がないと聞き、喜び勇んで申し込みました。

4月から練習開始。

多趣味な自分は色々な習い事を経験していますが、その中でも、自分が「かっこいい!」と思った団体だけのことはあり、指導もけっこう厳しかった(>_<)

決して誉められることはありません(^◇^;)

7月の新宿エイサーまつりに向けて練習を重ねる毎日。

本番直前の練習では、代表の水野さんに「安齋さん❗バチはまっすぐに❗」と、名指しで皆の前で注意をされました。

恥ずかしいのと、何で私ばっかりという思いで「ちゃんとやってますけど❗」と口答え。(怖いもの知らずでスミマセン、、、)

で、本番でたまたま友人が録ってくれた動画を見たら、水野さんに注意されたところが出来ていなかった😱

心の中で「水野さん、ごめんなさい」と呟きました😅

翌年は、同じく本番直前の練習で「安齋さん、何で同じところ間違えるの❗」と、水野さん。

私は「どこがどう違うのか見せてください❗」と、食って掛かりました。(やっぱり怖いもの知らずw)

水野さんは正しい振りを見せてくれました。

そこで初めて自分が間違って覚えていたことを知りました。

誉めて貰えないし、何年やっても叱られてばかり。

それでも昇龍はかっこいいねって友達に言われると嬉しい。

練習きついと毎年思うけど、今年も気が付けば一般公募に申し込んでいます。

今年で5年目。

何だかんだ文句言っても続けちゃうのです。

それほどに私にとって昇龍祭太鼓は魅力的❤

水野さん、今年は誉めてください(笑)

 

~おまけ~

今日はメンバーが呟いた「吞んだくれたい」の夢を叶えるため、有志で飲みに行って来ました♪

その名も「The 8時間耐久!吞んだくれの会」

無制限飲み放題コースだったので、16時から閉店までという長丁場(笑)

20時過ぎに到着した代表他、今日もお仕事だった人は途中からの参加。

今日も元気に酔っ払ってきました☆

呑んだくれ会 in 浅草

記事一覧に戻る