新年のご挨拶
- 2026年01月1日
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
新しい年の最初にこのブログを書いていると、毎年のことながら少し気持ちが引き締まります。
「さあ、また一年が始まったな」と、自然と背筋が伸びる感覚です。
さて、時の流れは本当に早いもので、1996年2月に創作エイサーを始めてから、気がつけばまもなく31年を迎えようとしています。
数字だけを見ると驚きますが、体感としてはあっという間。昨日始めたと言われても、
わりと本気でうなずいてしまいそうです(※完全に個人の感覚です)。

↑↑↑2010年の昇龍立上げ時
そんな節目の年を前に、ひとつの区切りとして
2026年3月末をもって、第一線の演者としての現役を退く
という決断をしました。
「引退」と聞くと少し構えてしまうかもしれませんが、活動そのものを終えるわけではありません。 今後は指導を中心に、沖縄と東京を行き来する二拠点での活動を考えています。移動距離は増えますが、 太鼓との距離はこれまでと変わらず、これからも続いていきます。
そして現在、もうひとつ大きなことに向けて動き始めています。
2026年3月1日(日)、調布市グリーンホールで「昇龍感謝祭2026」を開催できないか、仮予約の段階では ありますが準備を進めているところです。
2007年には、中野サンプラザ大ホール(2200席)で四公演という挑戦をしてきました。

それを思えば、1300席のホールでの一公演。決して気を抜いていいわけではありませんが、 「ここはしっかりやり切ろう」と、今のメンバーにはそんな気持ちで向き合ってほしいと思っています。
とはいえ、まだ正式決定ではありません。
1月10日までに手続きを終えて本予約となるため、現時点では「開催予定」と断言できる状態ではありませんが、 新年最初のブログとして、まずはこの動きだけお伝えしておきたいと思いました。
もし実現すれば、これまでの歩みへの感謝を込めると同時に、次の一歩へとつながる時間にしたいと考えています。
終わりは、始まり
2026年も太鼓とともに、相変わらずドタバタしながら進んでいきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
※昇龍祭太鼓の情報誌「もーれもーれVol.22」も掲載中

