top-blog

あの日あの時 ~年中口説~

今日のブログは、昇龍祭太鼓の結成当時を知る数少ないメンバーである川上さんから。

当時のエピソードをご紹介します。

 

年中口説

現在、昇龍祭太鼓のイベントで欠かせない演舞曲『年中口説』

見た目以上にキツイ演技で、笑顔で踊ることが大変な時も!

けれども、明るく軽快な曲調であることに加えて楽しい振り付けということもあり、メンバーに愛されて早くも7年半が過ぎました。

今回はそんな『年中口説』と昇龍祭太鼓の歴史について書きたいと思います。

 

振り付け

2010年2月7日に昇龍が結成し、最初に演技創作を試みたのが日出克さんの曲『天ぬサバニ』でした。

水野さんを中心に、吉越団長(当時)や大城さん等の先輩たちが創作を担当。

私(川上)も水野さんから

「何か思い浮かんだら教えて」

と言われていたこともあり、公園練習(蚕糸の森公園)などで先輩たちと一緒に考えてみましたが、皆何も思い浮かびませんでした…

大城さんが私を見て

「川上、全っっっ然思い浮かばない(笑)」

と言っていたことが懐かしい。

新演技創作という目標に向かって漕ぎ出したサバニは、先の見えぬ漆黒の闇のなかで難航し、ついに座礁!

演技創作も頓挫してしまいました!

日出克さん、申し訳ございません!

水野さん

(匙をなげた船長 笑)

 

新演舞誕生&初披露

そんな中着々と進められていたのが年中口説の演技創作で、振付を担当したのは亀井智世さんと古波津歩さんです。

智世&歩

2010年5月初旬、昇龍にとって念願の新演技が二人のおかげで完成しました!

そして迎えた2010年5月30日

池袋サンシャインシティで行われた「沖縄めんそーれフェスタ」で、『新・年中口説』を初お披露目することができました!

その時の映像がこちら。

(いつもお世話になっているzunberaboさんの投稿動画より)

ちなみにこの日は獅子GongGongで獅子を七頭もだしました。

私(川上)はデビュー前だったので獅子舞で参加。

白い獅子(白さん)に入っています。

(同じくzunberaboさんの投稿動画より)

イベントは大変盛り上がり、昇龍祭太鼓にとって新たな『船出の日』となったことは言うまでもありません。

智世ちゃん、歩ちゃん、素晴らしい演技を本当にありがとう!

これからも二人が創ってくれた演技と心を大切に、観る人全てが楽しくなるように笑顔で踊っていきます!!

そしてこれからも、練習場やイベント会場に遊びに来るのを待ってます☆

現役復帰も期待してまーす\(^-^)/

六本木

(2010年、六本木)

川上

記事一覧に戻る