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昇龍と私 ~美穂~

今日の「昇龍と私」は以前にも紹介した『ミホ&ミホ』の片割れ!

ステキなセンスをお持ちの美穂ちゃん♪

早速見てみましょー!

 

美『穂』です!

初めまして!

新人の美穂です。

「穂」の方です!

美穂

こっちです!!

この顔3回見たら覚えてください!!

千葉県の出身なのですが、昇龍に入団後、沖縄の人に似ているとよく言われています。

どうぞよろしくお願い致します!!

 

入団のキッカケ

初めてということで、入団のキッカケをお話したいと思います。

私は長いことデザイナーとして活動しておりまして、お仕事としてやり始めてからは今年で12年目になります。

これまでバンドのCDジャケットやフライヤー、物販のグッズのデザイン、ウェブサイトやアプリのデザインなど色々と手掛けてきました。

音楽関係の案件も多く手掛けさせていただいたこともあり、音楽やパフォーマンス等に興味を持ってはいたのですが、

「私はデザイナーなんだから、デザインをしなくちゃいけない!他のジャンルにはその道のプロが居るんだから、半端に手を出すことは失礼だ!」

という変な罪悪感から、興味は持っても自分がその道に入る事はある意味諦めて過ごしてきました。

しかし、デザイナーとしてある程度の範囲をこなせるようになり、デザイナーで食べて行く事を目指して居る最中はガムシャラに夢中で出来たことが段々と気持ちも落ち着き始め、、、

デザインが嫌いになったわけではないのだけど、何と無くメンタルが迷子、という状態になってしまいました。

そんな時、

『そう言えばバックパッカーをやっているって噂だった友達はどうしているかな』

と思い、色んな国での体験を聞かせてもらい、段々と世界の人と共感出来る事って何だろうと考えるようになりました。

海外に目を向けて見ると、

『日本の文化を日本人の私はあまりにも誇りに思えていなさすぎる』

『海外に目を向けて外国人の真似をするより、日本人の私が日本の文化に触れ、それに誇りを持つ事って素敵じゃないかな?』

と思いました。

そうする事で良い刺激になり、「創造するという事と一生向き合っていけるのではないか!」と。

そしてまた偶然に、お仕事でご一緒しているお姉さんが民族舞踊をされていて、トルコでの公演を行なったという話を聞き、彼女の日本での公演を観に行かせてもらいました。

普段はエイサーをされているという事で、

『エイサーってどんなものなのかな?』

と調べていた所、昇龍祭太鼓の動画に辿り着き、その日だけで30回くらい観ました。

『なんてかっこいんだ!』

と思い、同時にめちゃくちゃ元気になりました!

『 こんなにカッコイイ団体がいるんだ!!』

と思い、中々心が動かない私にとって、自分が感動するものと出会えたという事が本当に奇跡のようで、、、

そして、私は今年厄年なのですが、

『折角の厄年なのだから、ダメで元々をいいように利用してやれ!』

という気持ちで思い切って体験に応募し、即入団に至りました・・・!

体験の日に生で見た練習風景は本当に圧巻され、涙が出ました・・・

 

そして中野チャンプルーフェスタ

そして入団して本当に間も無く迎えた中野チャンプルーフェスタ

衣装が着れた事すら嬉しくて

両手に花束!?

この笑顔です。

※私の顔、これで2回目なので、あと1回見たら覚えてください!!笑

という事で、入団のキッカケをお話させて頂きました!

文字が長くなってしまったので一旦CMです!

昇龍タオルCM

 

昇龍祭太鼓メンバーグラフィック!

お話しさせて頂いたように、本業がデザイナーという事で、ブログの順番が回ってきたら少しずつメンバーの写真でグラフィックを作っていこう、と思っております。

という事で第一弾!

昇龍祭太鼓 水野

ンナァーツィゴェンニャー マバギーズィババー!

・・・あ、間違えました、シンバじゃなくて水野さんでした。

水野さんは私たちにとって、万物を創造した王のような存在だと思います!

そして・・・

肌がめちゃくちゃ綺麗です。

毛穴がないです。

エイサーで年中汗を流していると美肌になるのかもしれないです。

普段は穏やかな水野さんですが、演舞となればその絶対的な存在感は正に王そのものです。

昇龍祭太鼓 矢嶋

矢嶋さん!!

矢嶋さんは水のイメージでした。

瑞々しい笑顔!

弾ける演舞!

そして新芽に水をやるようにメンバーにご指導くださり、時に厳しくも清らかな、母なる海のような存在だと思います。

入団前に昇龍のメンバー紹介の矢嶋さんのコメントを読んで、これマジなんですが、心が震えて涙出ました。

特に

「さぁ!行ってみましょう!」

のところ!

やばくないですか。

もう、グッときます。

ということで長々おつきあいいただきありがとうございました!

やかましい方の美穂でした!

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